日々の想い

日々の想い

水と京都の食文化

水と京都の食文化

いにしえより山紫水明の地と謳われてきた京都。

1200年も歴史と伝統に培われた京都の文化は、水を抜きには語ることができません。

食文化との関わりはとりわけ深いもので、京都の名産といわれる加工品は、どれをとっても「水が命」といえるものばかり。田辺宗で作られている漬物・味噌ももちろんその中に含まれます。

京野菜も然りですが、京都の食べ物の美味しさは京都に太古から流れる豊富な地下水によって支えられてきたものでした。今も京都には神社や寺院をはじめ、街中にも伏流水が湧き出る井泉があちらこちらに残っており、飲料水として利用される名水も少なくありません。

初代が水にこだわり創業地を決め、2代目が水を理由に決めた現在の地で今も田辺宗は水を大切に、日々漬物・味噌を作り続けております。